妊婦でも走りたい!ランニングは母体に良くないの?

2017年8月16日

私は走ることがストレス発散の手段で、月に150kmは走ってました(´ェ`*)

調子いいと1日30km、普通の日でも10kmとかを毎回走っていて、フルマラソンは3時間48分でした。「次はフルマラソンのタイムで3時間30分切りを目指すぞー!」と意気込んでいたところ妊娠が発覚しました(๑•́‧̫•̀๑)

走るのが日常だったので、急に走らないという選択は私にはとれませんでした(๑•́‧̫•̀๑)

なのでランニングは本当に妊婦には良くないのか調べてみようと思いました。

なぜ妊婦はランニングしてはいけないと言われるのか?

① 転倒の危険があるから

胎児というのは胎盤に包まれているためある程度の
衝撃にも耐えることができますが、転倒してしまうと影響を与える場合もあります。

特に妊娠初期は胎盤が完成していないため、胎児も保護も不十分ですし、
胎児も成長途中ですので、転倒した時には胎児に非常に悪影響を及ぼしてしまいます。

最悪の場合には稽留流産(妊娠初期に子宮内で胎児が死ぬこと)の可能性もあるとされます。

出典 : http://ninnpusan.com/category17/entry264.html

ランニング中に転んでお腹をぶつけてしまえば、確かに危ないですね。
転ばない程度のスピードでゆっくりジョギングやLSD(Long Slow Distance)なら良さそうですね。

② 下腹部に負担がかかるから

走ることでの振動や走ることでお腹を中心に筋肉を使うので下腹部に負担がかかりやすいのですね。激しいアップダウンがあるような走り、心拍が上がるようなスピード・距離でなければ良いかもしれませんね。

ランニングをすることによって流産の危険はあるの?

妊娠初期で流産が起こる原因は、胎児側の染色体異常が主な原因です。ママが運動し過ぎた、仕事がハードだったという原因で流産してしまうことはほぼありません。

出典 : http://www.funinnonayami.com/7059

ランニングが流産に直接影響を与えるのではなく、染色体異常だったり、転んだ時の影響やハードな運動による母体の影響が良くないということなのですね。

妊娠初期にジョギングをすると流産が予防できる!?

妊娠初期の運動がもたらす一番の効果としては妊娠初期に起こる流産の予防です。

妊娠初期は妊娠6、7週目に流産が起こりやすく、子宮内で胎児が死んでしまうことから稽留流産と言います。およそ妊婦さんの5人に1人と高確率で起こる流産とされています。

そしてこの流産が引き起こされる原因としては胎児の染色体異常ともうひとつが子宮の代謝不良によるものです。子宮の代謝が悪いと、胎盤がしっかりと完成されずに栄養が送ることができず、胎児が未発達となり流産してしまいます。

出典 : http://ninnpusan.com/category17/entry125.html

体を動かして血行をよくすることで代謝が良くなり、流産のリスクが下がるかもしれないのですね。家にこもっているよりも外に出てジョギングやウォーキングをすることで、気分転換にもなって体にも心にも良い影響を与えてくれますね。

調べた結果マラソンなどの長距離や速いペースでのランニングは、心拍が上がりすぎたり、転倒の危険があるため良くないことがわかりました。

でも、ジョギングやウォーキングであればむしろ積極的に毎日30分程度はすることで、流産のリスクも下がるし、気分は晴れるし、太り過ぎも予防できて良いことづくしですね(´∀`●)♪

私はまだ5週目の妊娠初期ですが、時間があるときは積極的にジョギングしに外へ出たいと思います٩( ‘ω’ )و

ちなみに今日は1時間ほどかけて8kmジョギングしてきました(๑´ڡ`๑)
モンモンとしてた気分がやっと晴れて気持ちよかった^^