【妊活】赤ちゃんが欲しい人のための食事

2017年8月16日

私は妊娠以前から健康オタクなので、話題になればすぐにチアシード、キヌア、タイガーナッツ、マヌカハニーなどのスーパーフードを食事に取り入れて「なんて健康的なの!」と思い込んでいました。

お菓子も食べないし、小腹が空けばアーモンドを食べ、1ヶ月に150kmほど走るスポーツマンでした。健康には自信がありました(๑•́‧̫•̀๑)

でも、栄養士さんを雇い毎日の食事指導をしてもらってからは食事に関する知識が間違っていたことにやっと気づきました(´;ω;`)

栄養士さんには「スーパーフードはもう止めてください。栄養が過剰です」と怒られました。

余計な栄養は糖質として吸収され、無駄な努力になるみたいです。そして異国のスーパーフードを日本人が食べても合いません。日本人は味噌や豆腐など自国の食物文化がある意味スーパーフードであり吸収も良く栄養もバランス良いのです。

1食分に必要な栄養量

栄養士に教えてもらった1日に必要な栄養量は、握りこぶしサイズのお米(炭水化物 / 糖質)、手のひらサイズのタンパク質、両手分のビタミン(野菜)。

毎食この量は最低限食べるように言われました。これ以上の量を食べると栄養過剰で食べ過ぎになるので注意されました。タンパク質も植物性(納豆・豆腐)と動物性(魚・肉)などと食べ合わせる方が効率的に栄養を吸収できます。

スーパーフードをやめて、3ヶ月間意識して必要な栄養をバランス良く摂る生活にしたら「顔の血行が良くなったね!前は黄色い顔してたのに。スーパーフードや偏った食事をしてる人は黄色い顔した人が多いのよね」と栄養士さんからも友達からも血色が良くなったと言われるようになりました(๑′ᴗ‵๑)

炭水化物の量とカロリー

炭水化物ダイエットが流行っていますが、脳は糖分を使って動きますので炭水化物はちゃんと必要な栄養素の1つです!

でも、摂りすぎる必要はないので握りこぶし程度の量だけ摂りましょうね。
ダイエットしたい人は夜だけは炭水化物抜きでも良いみたいですよ。
( 18時などの早い時間に夕飯が食べられるなら摂取しておきたいですが^^ )

食材別タンパク質の量

この図は、タンパク質の量とカロリーが一目でわかるものです。

タンパク質の量が多くて、カロリーが低い食材を選べば、太らずに栄養摂取が可能ですね^^

魚だとかつおの刺身が一番高タンパク質低カロリー食材です(๑′ᴗ‵๑)

肉だと鳥ささみが一番高タンパク質低カロリー食材です٩( ‘ω’ )و 

油は大さじ1杯で100kcal越え!!

油は大さじ1杯(15g)で111kcalもします!

炒めものをするときに油を使うだけで111kcalも余計に摂取してるのです(๑•́‧̫•̀๑)

揚げ物がカロリー高い理由も油ですね。

妊活中・妊娠中の人には太ることはあまり良くないので、気をつけてできるだけ蒸し野菜にしたり、ヘルシーな調理方法を選択できるといいですね!

私は栄養士をつけて、炭水化物・タンパク質・野菜(ミネラル)に気をつけ、定期的に運動をすることで3ヶ月で4kg体重を落としました。

妊娠体質の目安は BMIが20~24と言われていますので、もし基準より多い方は是非食事から変えてみてくださいね!^^
( BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m) )

栄養士の方から勧められた本

バランスの良い食事のレシピがまとまっています。

どういう料理を作るとバランスの良い栄養がとれるのかが、この1冊で何となくわかるようになると思います。

毎日の食事が結果的に赤ちゃんの栄養になるので、今から健康的な食事をとる習慣はとても大事ですね(๑′ᴗ‵๑)